ダイエットの定義


皆様「ダイエット」と言われるとどのような連想をしますか??
ほとんどの方は体重を落とす事だと想像するとおもいます!

前にジムチーフI福コーチの研修で・・・

「ダイエット」という言葉は
”自分の理想の身体に近づくために健康的に運動すること”
ということを学びました♪♪

皆様はもう知ってましたか??


なので理想的に筋肉を増やすことも、体重を増やすことも減らすことも

”ダイエット”です

これからの冬は体型ごまかせる季節になります(・・;)
冬だからこそ皆さんでダイエットしていきましょう!!


 

カロリーを燃やせ!

前回までは、摂取カロリーについて説明してきました。
今回は、消費カロリーについての話。

まずは、カロリー(エネルギー)はどのような時に消費されるのかを知りましょう。

基礎代謝

生命維持の為に最低限必要なエネルギーをになります。
体温調節や呼吸など安静時の際も常に活動するエネルギーです。
全体の6〜7割は、この基礎代謝と言われています。

また、その多くは筋肉によって消費されます。
ですので、筋肉量を増やすというのは、
体型向上には大変有効な手段となります。


生活活動代謝

日々の生活、運動などで消費されるエネルギーの事です。
皆さんが日々クラブで消費しているのがこの代謝。


食事誘発性熱代謝

食事の際、胃や腸に入った食べ物を消化、吸収する際に消費するエネルギーです。
この消費量は、食べた物の栄養素によって変わってきます。
下記が栄養素別の食事の際に消費する内訳↓

(炭水化物) 摂取したカロリーの
6%を消費


(脂質) 摂取したカロリーの
4%を消費


(蛋白
質) 摂取したカロリーの30%を消費


見ての通りたんぱく質の食事誘発性代謝がずば抜けて高いのが分かります。
この様な観点からもたんぱく質の積極的摂取は、体型維持、向上に
貢献すると考えられます。

ただし、体脂肪減少の為の

摂取カロリー<消費カロリー
の絶対条件がありますので、
食べすぎには注意が必要です。


この様にまずは、
摂取カロリーや
消費カロリーの
基礎を知る事で
自分の体型を
コントロールしやすくなりますので
ちょっとだけ意識してみましょう。


 


カロリーの続き

今回もカロリーについてです。
以下、男女、年代、労働(生活環境)の違いによる摂取カロリー目安です。


■ 男女別、年代別、労働別の摂取カロリーの目安
軽い:  デスクワーク、家にいる主婦など
中程度: 立ち仕事や営業
やや重い:1日1時間程度運動する人、農業、漁業などのをしている人
重い:  1日1〜2時間激しい運動をする人。建設業・宅配業など


女性
   軽い   中程度  やや重い 重い
20代 1800kcal 2000kcal 2400kcal 2800kcal
30代 1750kcal 2000kcal 2350kcal 2750kcal
40代 1700kcal 1950kcal 2300kcal 2700kcal


男性
   軽い   中程度  やや重い 重い
20代 2250kcal 2550kcal 3050kcal 3550kcal
30代 2200kcal 2500kcal 3000kcal 3500kcal
40代 2150kcal 2400kcal 2900kcal 3400kcal

上記は、健康状態を維持するのに必要な数字の目安になりますので、
ダイエットなど体型改善を目的にする場合は、自分にあった調整が必要になります。
さらにいうと体格など運動内容で前後してくるのであくまで目安です。

 

知ってるようで知らないカロリー

今回は、前回のブログで予告した通り、
摂取カロリーについて。
基本中の基本からご案内します。

まずカロリーというものについてですが、
カロリーとは、エネルギーの単位であり、
1Calは、1gの水の温度を1度上昇させるのに必要な
熱量を意味します。

簡単に言うと、身体を動かすのに必要なエネルギー
ということです。
通常はもっと単位の高いkcal(キロカロリー)で表します。

このカロリーを知る上でまずしってほしいのは、
栄養素別のキロカロリーの違いです。

まずは3大栄養素を知りましょう。

|鎖絏淑(ご飯、パン、麺類、芋類など)

△燭鵑僂質(肉、魚、乳製品、大豆など)

脂質(マーガリン、バター、食用油など)



そして、1g当たりのカロリーが、

炭水化物:4キロカロリー

たんぱく質:4キロカロリー

脂質:9キロカロリー

となります。

見ての通り脂質は、gに対してのカロリーが高い為、
やはり摂り過ぎには注意と言うわけです。

炭水化物もタンパク質とカロリーは、一緒ですが、
炭水化物食品に含まれる含有量そのものが多いので
つい摂り過ぎる傾向にありますのでこちらも気をつけましょう。

まずは、基本としてこの3大栄養素とそのカロリーをしっかりと
理解することが大切です。

加工食品などには、食品成分表が記載されている
ことが多い為そちらを見る癖をつけるだけでもよいでしょう。

カロリーコントロールをするには、まずは、
カロリーを知ることから始めるのが大切です。


王道が一番の近道

皆さんBOCAは、ご存知ですか?

BOCAとは、体脂肪量、筋肉量、筋肉量バランス、内臓脂肪面積、皮下脂肪面積などさまざまな測定が可能な体組成測定器です。
BOCAを測定すれば結果をもとにより効率のよい運動の方向性を見つけだすことが可能になります!

通常、1,500円(30分)の内容でご提供させて頂いておりましたが、
11月30日(土)までの期間限定でカウンセリング時間を短縮させて頂き、

500円(10分)のお手軽な価格にて測定できるキャンペーンを実施中です!
これを機に計ったことがある方はもちろん初めての方も是非ご利用下さい! 
ちなみにこちらが測定した場合のサンプルです↓ 


話は変わり、今後当ブログでは、ダイエットや、トレーニングのことなど皆様のフィットネスライフの手助けができるような情報を中心に配信させて頂きます。
その内容を日々の身体づくりの参考にして頂くと幸いです。


ところで、皆さんBOCAを測定された方が気になるのが、体脂肪ですよね?
体脂肪はどうしたら落ちるのか?

簡単に言うと【摂取カロリー < 消費カロリー】の状態になれば体脂肪が消費される状態となりなります。これは絶対条件です。
ということは、これを食べれば痩せる!
とか、
食べ合わせで痩せる!
とか、いうのは、あまり効果が実感できません。

たとえば、朝バナナダイエットというのがちょっと前に流行りましたが、
内容は、朝食は、バナナと水だけというもの
このダイエット法で効果が出たという方は、単に朝に摂取するカロリーが低くなったことで一日全せっし摂取カロリーが減少したため痩せたに過ぎません。。



ですので、昼食、夕食の量が多かったり、間食でオーバーカロリーになる方は、痩せません。

というように、【摂取カロリー<消費カロリー】の絶対条件を満たす為に自分にとって一番ストレスなくこなせる方法を見つけるのが一番の近道となります。


ということで、今回はこれまで、
次回は上記の絶対条件の項目、摂取カロリーについてです。




                       

 


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